健康な肌と、不健康な肌の見分け方

健康な肌とトラブルの肌には違いがある


健康的な肌とトラブル肌では「伸び」が全く違ってきます。

その違いに関係してくるのが肌の一番外側にある表皮の状態といえます。

表皮とは、4層からできていて外側から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の順に並んでいます。

「角質」と聞くとよく耳にするでしょう。

角質除去とうたう商品もたくさん目にします。

角質というのは角質層というブロック状の角質がすき間なく重なり合って肌を守っています。

すき間なく積み重なっていることで、外から侵入してこようとする有害物質などをブロックすることができるのです。

角質は重なりあうことで、力を発揮することができますので、すき間があったり、バラバラでは壁の機能を果たせません。

そして、はがれたり、ひび割れなどの肌トラブルになるんですね。

密に重なり、すき間なく外からの侵入物をシャットアウトするために間を埋める働きの「保湿因子」。

表面を乾燥などから守るためにコーティングするのが「皮脂」の役割となっています。

皮脂ときくと、肌の敵やメイク崩れの原因などと思われがちですが、本来は、皮脂腺からつくられる脂分と汗がまざりあったもの。

皮膚の表面に薄い膜状に広がることで、皮脂膜とも呼ばれています。

皮脂は、時間が経つことで「テカリ」「ニキビ」「化粧くずれ」の原因にもなることもあります。

しかし、皮脂があることで肌の表面を守ることができるんです。

「美肌の敵」というのは忘れて、自らのバリア機能を十分に果たすための「天然のクリーム」とでも思うようにしましょう。

表面の皮脂がきちんと分泌されていると、肌に「伸び」が生まれます。

トラブルなどを繰り返し伸びのない肌だと、角質層ではバリア機能が低下してしまい、外敵に侵入されやすくなります。

このような肌では、すぐに刺激をうけ、肌トラブルに悩まされ続ける肌になってしまうでしょう。


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