水分が必要なところ

「必要なところ」に水分が行きわたらないと・・・なぜ、「水」を飲めば飲むほど潤いから遠ざかるのか


「体の乾燥がいかに悪いかはよくわかった。それなら、水分をたくさん摂ればいいんじゃないの?」

この考えは一見、正しく感じる。

しかし、正しくもあり、間違ってもいる。


なぜなら、体内が潤っている人(=若く健康な人)にとっては、摂取した水分を適切に利用し処理することは簡単なことだ。


しかし、体が乾燥している人(=不健康な人、老化が進んでいる人)は、乾燥を止めようと水分を摂取しても十分に活用することができないのである。


庭や鉢植えの草花を思い浮かべてほしい。

・水が切れてカラカラになると草花はしおれてしまう

・土がカチカチに固まっていると水をやっても吸い込まれず、水たまりができるだけ

・水をやりすぎると、根腐れを起こしてしまう



体の中も同じだ。

あなたはいま、「水が切れてカラカラ」なのか、「水を吸い込まない」のか、あるいは、「水が多すぎる」のか。


水分が多すぎるとよけいに乾燥を加速させてしまうということは矛盾しているようだが、事実、多くの人の体の中で起こっている。


まず、あなたが摂った水分が体内のどこに行くかを知ることが、解決への第一歩だ。


株式会社三笠書房
女性は体を「乾燥」させてはいけない
石原 結實・石原 エレーナ 著
P26〜27 より引用



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